香港版メルカリを利用して さすが!と感じた香港人の英語力

こんにちは(^^)
皆様クリスマスはどのように過ごされましたか?

私は去年のクリスマスは旅行で台湾に行っていたので、今年が香港で過ごす初めてのクリスマスとなりました!

香港は元々イギリスの植民地。そんなことがあってか、12月25日は祝日、翌日ボクシングデー(土曜日でしたが)も祝日扱いで、こんなところでウェスタンな文化が残っているのね!なんて改めて感じました。

そんな、イギリスの植民地だった香港。日本人のイメージでは、「香港の人はみんな英語をしゃべる!」なんて思われているかも知れませんが、実はけっこう、とくに観光地ではないような場所に行くと意外と英語が通じません。

ただ、観光地ではないような場所でも、スタバなどの外資チェーン店で働く人や郵便局員さん。外人が多く住むエリアではスーパーの店員さんでも、みんなある程度の英語を話すのは、さすが香港だな、なんて思います!

香港は日本以上の学歴社会で、お金持ちの家庭は、日本と同じように子供をインターナショナルスクールに通わせたり、英会話教室に幼い頃から通わせて、英語力を鍛えます。

また、お金持ちではなくても、英語力がないと良い会社に入れない!と考える香港人は多く、夫婦共に香港人同士のカップルでも、家庭での会話は「英語」にして、子供を英語で育てている人も多いようです。

そして、香港の大学の授業は基本的に英語で行われる授業が多いそうなので、
香港の大学に入学、卒業できる人は基本的に

・英語が理解できる
・英語でレポートが書ける
・英語でプレゼンができる

という人になります。

しかも、香港は大学数が少ないので、大学入学自体の倍率が高く、かなり狭き門なのだそうで、香港の公立大学で一番ランクの低い大学でも、日本の早稲田大学くらいの偏差値が必要だとかなんとか。
(私は受験勉強もたいしてしっかりせず、高校、大学では遊んでばかりいたタイプだったので、香港で育っていたら、今頃どんな仕事についていたのでしょうか(^ ^;))

ただ、そんな香港でも、英語力に自信がない、という人は結構多いらしく、書いたり読んだり、は問題ないけど「スピーキング」となると、特に英語ネイティブの人たちと関わる環境にいなかったような人は、大学を出ていても「英語話すのは苦手」と言う人が多いのです。

旅行で香港に来られる方が、「香港人意外と英語れない?」と感じるのは、有名老舗レストラン等かで働くスタッフさんは、4、50代以上の方が多いような気がするので、英語教育をそこまで受けていない方々、と接する機会が多いから?なんて気がします。

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが今回の本題、「香港のフリマサイト利用体験談」です♪

最近、私がこれから引っ越しをする予定があることもあり、香港で人気のフリマサイトを利用して、いらない物を出品してみました。

利用したフリマサイトCarousellのアプリ

このフリマサイトでは中国語(広東語)が基本の言語なんですが、取引のレビューなんかを見ると英語でやり取りをしている場合もあり、私のような、中国語ができない利用者も中にはいるようでした。

私は「ごめんなさい!私中国語できません。英語でコンタクトしてください」なんて記載して、そして出品してみました。

日本を離れる前にメルカリを利用したことがあったので同じような感じで出品しました。

そして間も無くして、出品した商品にたいしてお問い合わせが。

🌼次のページで香港人との取引きの様子をご紹介

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中