プロペラ機でモスタルからザグレブへ

こんにちは(^^)

今回は3月上旬、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モスタルからクロアチア、ザグレブへのフライトでクロアチア航空のプロペラ機を利用した時のことについて書かせていただきます。おそらくモスタル空港を利用したことがある日本人旅行者はかなり少ないのでは、と思います。日本語でネット検索しても情報が何も出てきませんでした。

プロペラ機、私は今まで利用したことがなかったのですが、日本でも意外といろんな空港で飛んでいるようですね(羽田・関空は飛んでないそうです)。

私が利用したフライトはクロアチア航空、朝6:10のフライトです。

滞在していたゲストハウス(橋の近く)でタクシーを呼んでもらいタクシーで15分ほど、値段は千円程度でした。

そして、出発2時間30分前に空港到着、、お願いしたタクシーが早く来たこともありだいぶ早く到着しちゃいました。

そして、ドライバーさんが

「空港のゲート空いてないよー!!」

私「(´⊙ω⊙`)」

でもどうしようもないのでゲートの前でタクシーを降り、歩いて空港の近くまで。

歩いて空港入り口へ
真っ暗

「やばい!入り口前で空港開くの待つかな・・」

と思って近づいてみると、自動ドアが開き中に入ることができました。

「とりあえず良かった〜」

小さな空港、誰もいません。

私のフライト情報は正しいのか?とか思ってましたが出発2時間前になって他のお客さんが数人到着。

空港はまだ暗い。前日買ったパンとヨーグルトを食べる。自動販売機はありましたがラウンジはもちろん、カフェや売店もありまでんでした。

そして1時間半前になってやっと空港の電気がつき、スタッフさんが到着し始め、1時間15分前にチェックインカウンターがオープンしました。

小さな飛行機=乗るお客さん少ない=カウンターオープン遅い

ですね〜

この空港、毎日は開いていなくてフライトがある時だけ開く空港でこの日を逃したら数日ここに滞在かバスで何時間もかけて他の都市へ行ってから他のフライトに乗らなきゃ、とか頭をよぎっていたので無事ザグレブに行けるようで一安心。

プロペラ機

こんな小さなプロペラ機に乗ってザグレブへ

機内はガラガラでお客さんは20人ほどだったと思います。

こんな小さな飛行機でもちゃんと雲の上まで飛んで行くんですね。笑

飛行機到着後、みんな空港行きのバスに乗らずに飛行機の前に集まってるので何してるんだ?と思ったら、機内持ち込みサイズのスーツケースがここで渡されていました。

小さな飛行機なのでオーバーヘッドロッカーに入らないのかな?

旅にはいろんなハラハラドキドキがつきもの。30か国以上旅した今でもいつもハラハラドキドキしながら旅してます。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中